2007年11月10日

日本、ペルー破り4勝目=イタリア、米国は6連勝−W杯バレー女子

 北京五輪出場権を懸けたバレーボールワールドカップ(W杯)女子大会第6日は9日、札幌市の北海道立総合体育センターなどで6試合が行われ、日本は南米選手権2位のペルーを3−1で下し、4勝2敗とした。
 日本は荒木(東レ)や栗原(パイオニア)の活躍で第1、2セットを連取。第3セットは接戦の末に落としたが、第4セットは後半に栗原らのスパイクで得点を重ねて突き放した。
 欧州選手権覇者のイタリアはポーランドを、米国はドミニカ共和国を破り、ともに6戦全勝とした。セルビア、ブラジルは5勝目。キューバ韓国に競り勝ち、4勝目を挙げた。 


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/headlines/20071109-00000182-jij-spo.htmlより
posted by 藩 at 17:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする